イラン革命防衛隊総司令官「人工衛星ヌールの打上げは、一つの大国の形成の出発点」
4月 23, 2020 13:35 Asia/Tokyo
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サラーミー総司令官
イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、人工衛星「ヌール」の打上げ成功を、世界レベルの一大国の形成の始発点だとしました。
イラン初の軍事用衛星ヌールは22日水曜朝、3段階式の衛星打上げロケット「ガーセド」によって、イラン中部にある砂漠から打ち上げられ、地表からの高度425キロの軌道に乗りました。
サラーミー総司令官は、人工衛星ヌールの打上げが成功したことを受け、「今日、我々は宇宙から地上を見下ろす。この出来事は、一つの世界的な大国の形成の始まりだ」と語りました。
また、この成功と偉大な成果の道の継続を強調しました。
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