イラン軍報道官、「アメリカは、最小の過ちで過去最強のしっぺ返しを食らう」
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イラン軍のシェカールチー主席報道官が、「アメリカは、イランの領海や国益を侵害する最小の措置で、かつてない最強のしっぺ返しを食らうだろう」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 29, 2020 14:14 Asia/Tokyo
  • シェカールチー主席報道官
    シェカールチー主席報道官

イラン軍のシェカールチー主席報道官が、「アメリカは、イランの領海や国益を侵害する最小の措置で、かつてない最強のしっぺ返しを食らうだろう」と語りました。

トランプ米大統領は先日、米艦船がペルシャ湾海域で違法行為に出たことをよそに、「米海軍に対しては、ペルシャ湾にいるイランの小型艦艇に向けて躊躇なく発砲するよう命じてある」と述べていました。

シェカールチー報道官は28日火曜、テレビのインタビューの中でこれに言及し、「米国は心理戦、一般市民の不安扇動、来たる大統領選関連の撒き餌作り、国内問題のかく乱などの枠組みで発言し、脅しをかけている」と指摘しました。

そして、「イラン軍は自国防衛において、他者を相手にふざけるようなことはしない。全面的な防衛に向けて軍の準備はできている」と続けました。

また、「米国はペルシャ湾やオマーン海で一体何をしているのか?」との疑問を呈し、「西アジア諸国は、この地域の安全を自身で確立する能力がある」と強調しました。

 

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