イランの石油生産量が増加
3月 13, 2021 21:28 Asia/Tokyo
OPEC石油輸出国機構が最新の報告において、イランの石油生産量が増加したとしました。
OPEC事務局は最新の報告において、イランの2021年2月の原油生産量が、その前月と比べて3万5000バレル増加し日量212万バレルとなったことを伝えました。
この報告はさらに、今年2月のOPEC加盟13か国の原油生産量は484万8000バレルであり、前月の2549万6000バレルから64万7000バレル減少したとしています。
その中では、サウジアラビアの原油生産量が93万バレルと最大の減少幅となりました。
一方イラクは、2月に5万9000バレル増加して389万8000バレルとなりました。
イランのザンゲネ石油相は、「制裁という状況下にあって石油分野に様々な可能性が開かれ、イランの石油は輸出量・生産量で増加を見せた」と述べています。
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