イラン革命防衛隊総司令官、「米は西アジア撤退を余儀なくされている」
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イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「アメリカは今や、西アジアからの段階的な撤退を余儀なくされている」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
May 06, 2021 13:54 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官
    イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「アメリカは今や、西アジアからの段階的な撤退を余儀なくされている」と語りました。

サラーミー司令官は5日水曜夜、世界中のイスラム教徒がパレスチナの虐げられた人々への支持を示す日である「世界ゴッツの日」にちなんでの、テレビ対談において、「昨年殉教した、当軍ゴッズ部隊の偉大なる勇者たる故ソレイマーニー司令官は、聖地ベイトルモガッダス・エルサレム解放、並びにイスラム圏全域における抵抗の旗手であった」と述べています。

また、「ゴッツ部隊の技は、地域におけるアメリカの力の粉砕だ」としました。

さらに、「米国は段階的な西アジア地域撤退を余儀なくされており、今日、米軍のテロリスト軍事部隊の一部がアフガニスタンから撤退している。これは、諸国民の意志の押し付けの結果である」と語っています。

そして、「これは、長い間アメリカによって領土を占領されてきた国々によって形成されており、その例はイラクでも見られている」と述べました。

続けて、「米国は、サウジアラビアを明らかな敗北から救い、サウジアラビアがイエメンの戦士らに敗れるのを防ごうにも、どうすることもできない」としています。

最後に、「シオニスト政権イスラエル政権の安全保障システムには脆弱性が見られるが、米国はシオニスト政権を助けることはできない」と結びました。

 

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