レスリング男子世界選手権、グレコローマン重量級でイラン人選手が歴史的金メダル
10月 10, 2021 16:50 Asia/Tokyo
ノルウェーのオスロで開かれているレスリング男子選手権のグレコローマンスタイルで、イランのアリーアクバル・ユーセフィー選手が130キロ級で金メダルを獲得し、歴史をつくりました。
ユーセフィー選手は9日土曜夜、同大会グレコローマン130キロ級決勝で、欧州選手権銅メダルのロシア人選手と対戦し、5対1で勝利しました。イラン人選手が重量級で金メダルを獲得するのは史上初で、ユーセフィー選手は新たな歴史を刻みました。
この試合の前にも、モハンマドハーディー・サーラヴィー選手が、97キロ級でハンガリーの選手を破り、金メダルを獲得しています。
また、77キロ級ではモハンマドアリー・ギャラーイー選手が銅メダル、82キロ級でもペジュマーン・ポシュターム選手が銅メダルを獲得しています。
10日日曜は、モハンマドレザー・ギャラーイー選手が67キロ級でロシアの欧州銀メダリスト、アブドッラーオフ選手と、またメイサム・ドルハーニー選手が63キロ級でジョージアの欧州銅メダリスト、レリ・アブラゼ選手と対戦します。
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