アフガン担当イラン代表「アフガンでの米国の政策は偽善的」
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イランのカーゼミーゴミー・アフガニスタン担当代表は、「アメリカによる法的根拠のないアフガン国民の資産凍結は、同国における米の偽善的な政策を示すものだ」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 16, 2021 21:16 Asia/Tokyo
  • イランのカーゼミーゴミー・アフガニスタン担当代表
    イランのカーゼミーゴミー・アフガニスタン担当代表

イランのカーゼミーゴミー・アフガニスタン担当代表は、「アメリカによる法的根拠のないアフガン国民の資産凍結は、同国における米の偽善的な政策を示すものだ」としました。

イルナー通信によりますと、同代表は「アメリカは、人々の利益や人権のために行動していると主張しているが、それは完全な偽りである。アメリカが人々を支持しているというのなら、アフガン国民が苦しでんおり、経済・生活上の圧力下に置かれている状況において、同国民の資産を凍結しているのはなぜか」と語りました。

また、「アメリカは経済上の手段や経済面での圧力により、各国の政府や諸国民に自らの意志を押し付けている」としています。

さらに、アフガンでのテロ組織ISISのテロ作戦に触れ、「アメリカはイラク占領で絶望し、敗北を喫した後、一部のグループや組織を結成し、彼らを自らの軍兵力と入れ替え、自らの要求を追求させようとした」と述べました。

そして、「シリアで1800のテログループが形成されたが、その背後にはアメリカとシオニスト政権イスラエルがいた」としました。

カーゼミーゴミー代表は、政治・経済使節団を率いて15日月曜、アフガンの首都カーブル入り、タリバン政権の関係者の歓迎を受けました。

 

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