円がさらに下落、一時139円台に
7月 14, 2022 20:16 Asia/Tokyo
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円が139円台に
東京外国為替市場で14日、円が一時1ドル=139円まで下落し、1998年9月以来24年ぶりの円安水準を記録しました。
日本のメディアが伝えたところによりますと、円相場は今日、138円台をつけたばかりで、わずか1日で約2円の値下がりとなりました。
市場関係者によるとこの後、岸田文雄首相が会見を開く方針ということです。
円は、13日夕には137円ちょうど付近を推移していましたが、その後、米国が6月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が市場予測を上回る水準となったと発表し、米国の金融引き締めがさらに加速するとの観測が広がりました。
このため、日米の金利差の拡大が意識され、円を売ってドルを買う動きが一段と強まったと見られます。
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