自民党幹事長代行、「ロシア大統領の日本訪問は北方領土問題解決の最後の機会」
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日本自民党の下村博文幹事長代行が、12月に予定されている安倍総理大臣とロシアのプーチン大統領の会談は、北方領土問題を解決する最後の機会だとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 28, 2016 18:39 Asia/Tokyo
  • 自民党幹事長代行、「ロシア大統領の日本訪問は北方領土問題解決の最後の機会」

日本自民党の下村博文幹事長代行が、12月に予定されている安倍総理大臣とロシアのプーチン大統領の会談は、北方領土問題を解決する最後の機会だとしました。

日本の英字新聞ジャパンタイムズによりますと、下村幹事長代行は、もし北方領土問題の解決について、次回のロシア側との会談で失敗すれば、北方領土に関して再び協議ができるようになるためには、多くの時間を費やさなければならないと語りました。

下村幹事長代行はまた、この問題を解決することなく日本とロシアの平和条約は締結できないだろうと述べました。

日本とロシアの首脳は、来月15日と16日に予定されているロシアのプーチン大統領の日本訪問の準備を進めています。

日本とロシアは第二次世界大戦の終結以後、平和条約を締結していません。