独外相、「世界で核爆弾による惨禍が繰り返されてはならない」
11月 23, 2019 16:49 Asia/Tokyo
-
マース外相
ドイツのマース外相が、世界から核兵器を廃絶する必要性を強調するとともに、「世界で核爆弾による惨禍が繰り返されてはならない」と語りました。
ドイツDPA通信によりますと、G20主要20カ国地域外相会合に出席するため日本を訪問中のマース外相は22日金曜、広島にて記者団に対し、世界からの核兵器廃絶、および核保有国がこの種の兵器削減に関わる条約を遵守する必要性を強調しました。
また、「核兵器が再び拡散することを許してはならない。世界にいかなる核兵器も存在してはならない」と述べました。
スウェーデン・ストックホルム国際平和研究所は最近、「イスラエルは米国の支援によりおよそ30発の核爆弾および50発の核弾頭を保有している。これは地域や世界にとって深刻な危険要素になっている」と発表しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
https://twitter.com/parstodayj
タグ