ローマ法王 核兵器廃絶のメッセージを携えて日本へ
11月 23, 2019 19:29 Asia/Tokyo
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ローマ法王フランシスコ
ローマ法王フランシスコが核兵器廃絶のメッセージを携え、世界で唯一の被爆国である日本に向けて出発しました。
イルナー通信によりますと、今年82歳になるローマ法王は22日金曜、核爆弾の使用を強く非難するとともに、これを倫理に反する行動だとしています。
この報道によれば、4日間にわたる今回のローマ法王の訪日スケジュールには、第2次世界大戦末期に米国による原爆投下を受けた広島と長崎への訪問も含まれています。
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