辺野古で、新基地建設に抗議する市民らが座り込みを実施
10月 15, 2020 20:11 Asia/Tokyo
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辺野古で、新基地建設に抗議する市民らが座り込みを実施
名護市民ら約100人が15日午前、米軍キャンプ・シュワブゲート前で座り込みを行い、辺野古の新基地建設への反対をアピールしました。
沖縄タイムスによりますと、名護市と国頭郡宜野座村にまたがる在日米軍海兵隊の基地・キャンプシュワブゲート前で15日木曜午前、米軍基地新設に反対する市民ら100名が集結し、「基地はいらない」「埋め立てはやめろ」などのスローガンを連呼しました。
同日正午過ぎには、機動隊員がゲート前の明け渡しを迫り、市民らを解散させた後にダンプカーや生コン車が相次いで基地内へと入っています。
これに対し、シュワブの埋め立て海域では、運搬船から台船へ土砂を移し替えたり、クレーン車が消波ブロックを積み上げたりするなどの作業が確認されています。
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