東京都会議、「人流の増加傾向続けば早い段階でリバウンドの可能性あり」
May 27, 2021 18:58 Asia/Tokyo
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東京都での新型コロナウイルス
東京都が開催した新型コロナウイルスのモニタリング会議で、専門家から主要繁華街での人流の再増加が報告されたほか、「このまま増加傾向が続くと、早い段階でリバウンドする可能性が高い」との指摘がありました。
ロイター通信が27日木曜、東京から報じたところによりますと、同日に都が開催した新型コロナウイルスのモニタリング会議で、専門家が「主要繁華街での人流が再び増加しており、このまま増加傾向が続くと、早い段階でリバウンドする可能性が高い。強い警戒が必要」と報告したということです。
また、インドで発見され最近猛威をふるっている変異株「L452R」への警戒感も示されました。
対策センター専門家ボードの賀来満夫座長は会議後、記者団に対し、感染者数が峠を越えたかどうかについて「変異株の影響によって、ピークアウトするまでの期間が延びている」とし、もう少し様子をみる必要があるとの認識を示しました。
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