東京五輪聖火リレー、今日から石川県へ
6月 01, 2021 19:20 Asia/Tokyo
東京五輪聖火リレーの舞台が石川県に移り、同県での第1日目の日程が実施されました。
31日月曜、新型コロナウイルスの感染拡大のため、公道でのリレーを中止して、午後3時から金沢市の「金沢城公園三の丸広場」で一般の観客を入れずに聖火の点火セレモニーが行われました。
この式典は、ステージ上でランナーが次のランナーに聖火を移す「トーチキス」が行われ、1日目に走る予定だった100人余りのランナーが聖火をつなぐ、という形で行われています。
また、この日の最終ランナーはロンドンオリンピックの柔道の金メダリストで金沢市出身の松本薫さんが務め、聖火皿に聖火をともして、この日の全日程を終了しました。
なお、石川県での2日目の日程も、公道でのリレーなしで点火セレモニーのみが行われる予定です。
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