東京五輪聖火リレー、石川県での2日目の日程が実施
6月 02, 2021 15:09 Asia/Tokyo
1日火曜、東京五輪聖火リレーの石川県での2日目の日程が実施されました。
石川県では、19の市と町をおよそ190人のランナーが聖火リレーをつなぐ予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大により、公道でのリレーがすべて中止され、点火セレモニーのみとなっています。
1日火曜は、七尾市の「和倉温泉湯っ足りパーク」にて一般観客なしでの点火セレモニーが行われ、会場に設けられたステージには、2日目に走る予定だった79人のランナーが順番に、トーチにともした聖火を受け渡す「トーチキス」を行いました。
そして、七尾市の能登演劇堂にて俳優の若村麻由美さんが最終ランナーとして聖火皿に聖火をともし、石川県での2日間の全日程が終了しています。
東京五輪聖火リレーは、2日水曜から2日間にわたり富山県に舞台を移して行われる予定です。
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