菅首相、「解散はいつあってもおかしくない」
6月 14, 2021 17:45 Asia/Tokyo
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菅義偉首相
菅義偉首相が、衆院解散は「これから、いつあってもおかしくない状況が続いていくのだろう」と語りました。
ロイター通信が14日月曜、NHKなど日本の報道各社の報道として伝えたところによりますと、菅義偉首相は13日日曜午後、訪問先のイギリスで、野党から内閣不信任決議案が出された場合に衆院解散に踏み切るかどうかは、出た時点で考えたいとした上で、衆院解散は「これから、いつあってもおかしくない状況が続いていくのだろう」と述べました。
また、同行記者団に対し、最優先は新型コロナウイルス感染症対策とも指摘し、「1人でも多くの国民に安心安全の環境を、1日も早く作りたい」とコメントしています。
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