都内2日目の聖火リレー、八王子にて点火セレモニーのみが実施
7月 11, 2021 15:52 Asia/Tokyo
東京五輪聖火リレーは、開催地東京での2日目も新型コロナウイルスの感染拡大により、トーチキスによる点火セレモニーのみが行われました。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、島しょ部を除く都内の大半の地域で公道でのリレー実施が中止されています。
2日目となった10日土曜は、東京都西部・八王子市の富士森公園で関係者のみが参加し、走行予定だったランナーによる「トーチキス」セレモニーが行われました。
会場では多摩市、日野市、昭島市、八王子市の4市の走行予定ランナーが参加して「トーチキス」を行い、記念撮影に臨んでいました。
なお、都内3日目となる11日月曜の聖火リレーは、西多摩郡瑞穂町での点火セレモニーが予定されています。
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