東京五輪の感染対策、中国選手団から不満の声
7月 12, 2021 19:35 Asia/Tokyo
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東京五輪
東京五輪のセーリングに出場する中国選手団が、滞在先ホテルの新型コロナウイルス感染症対策の甘さに不満を表明しました。
AFP通信によりますと、中国ヨット協会の張小冬会長は、11日日曜、国営新華社通信に対して「チームはホテルの1フロアで過ごすが、同じホテルに観光客も泊まっている。これは明らかに隠れた危険性だ」と話し、「この問題について、組織委員会と話し合っている」と明かしました。
セーリング競技は会場が神奈川県・江の島と遠いため、選手らは選手村ではなく会場近くの指定のホテルに滞在することになっています。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が発行した安全に関するガイドライン「プレイブック」では、新型コロナに感染した場合はすべて本人の自己責任となっています。
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