中ロ合同軍事演習、あらゆる脅威に対する力を誇示
10月 18, 2021 15:24 Asia/Tokyo
中国・ロシアの両海軍は17日日曜、日本海で行っていた合同軍事演習を終えました。
イルナー通信によりますと、この軍事演習は今月14~17日まで4日間にわたってロシア極東ウラジオストク沖の日本海で実施されました。
この演習で両軍は、海上の機雷除去や砲弾発射などの訓練を行い、共通の脅威に対する防衛能力を誇示しました。
両国はここ数年、欧米との関係に陰りが出る中、軍事・外交関係において接近し、今回の演習もそのような状況の中で行われました。
今回の演習で両軍は、最新鋭の戦艦、潜水艦、掃海艇、ミサイル艇、タグボートなどを使用しました。
中国・環球時報は、中国海軍がこの演習で最新鋭の055型駆逐艦を初めて使用したと伝えています。
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