米軍の外出制限が今月31日で終了、「まん延防止」継続中も 
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新型コロナウイルス感染拡大防止策として、在日米軍が今月10日から行っている外出制限と夜間外出禁止の措置が、期限満了となる今月31日で終了します。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
1月 29, 2022 17:14 Asia/Tokyo
  • 米軍事基地
    米軍事基地

新型コロナウイルス感染拡大防止策として、在日米軍が今月10日から行っている外出制限と夜間外出禁止の措置が、期限満了となる今月31日で終了します。

沖縄の地元紙・沖縄タイムスが東京から報じたところによりますと、日本外務省は28日、新型コロナウイルス感染拡大防止策として、在日米軍が今月10日から行っている外出制限と夜間外出禁止の措置について、期限を迎える31日で終了すると在日米軍から連絡があったと発表しました。

一方、日米合同委員会の下に設置されている検疫部会を改組し、格上げした「検疫・保健分科委員会」を新たに設立しています。

新設した委員会には外務省や在日米軍の政策部局のほか、日米双方の保健当局も参加し、外務、厚生労働両省の課長級、在日米軍の保健部局のトップが共同議長となります。

外務省関係者によりますと、新型コロナのように「機動的な対応が求められるものに、より対応しやすくなる」ことが期待されるということです。

なお、岸田首相はこれに先立ち「在日米軍の駐留に関わる保健衛生上の課題に関し、合同委でしっかり議論していく」と述べており、同省は首相指示を踏まえ、新たな委員会設立に向けて米側と協議を続けていました。

 


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