日本の各損保各社が、日本企業によるロシア事業への保険を全面的に停止しています。
共同通信によりますと、新規契約の受け付けのみならず、既存契約の更新もできないということです。
読売新聞によりますと、東京海上日動火災保険、損害保険ジャパン、三井住友海上火災保険の3社は、ロシア向けの保険を全面停止しており、既存顧客に対してはロシアや欧州の保険会社を紹介しているということです。
しかし、実際に各企業が日系以外の保険会社を利用するにはリスクが伴い、ロシア事業は必然的に撤退・縮小を迫られることになるとみられます。
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