米軍が、シリアとイラクで戦闘準備
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シリア東部にある2カ所の米軍基地がロケット弾攻撃を受けたことで、USCENTCOM・米中央軍司令官は、再度の攻撃に備え、シリア・イラク両国に駐留する米軍に戦闘準備を命じました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 25, 2022 20:21 Asia/Tokyo
  • イラクでの米軍基地
    イラクでの米軍基地

シリア東部にある2カ所の米軍基地がロケット弾攻撃を受けたことで、USCENTCOM・米中央軍司令官は、再度の攻撃に備え、シリア・イラク両国に駐留する米軍に戦闘準備を命じました。

24日水曜夜、シリア東部にある油田およびガス田付近で、それぞれ米軍基地2カ所がロケット弾による攻撃を受けました。これらの攻撃は、前日に米軍が行った侵略攻撃への報復とされています。

英スカイ・ニュースによりますと、この攻撃をうけて、USCENTCOMのクリラ司令官は、米軍への攻撃が増えていることを理由に、シリア・イラク両国に駐留する部隊に戦闘準備を命令しました。

同司令官はまた、昨日の攻撃で米軍関係者3名が負傷したとしました。

アメリカは、ISISなどのテロ組織との戦いを口実に、分離・独立派の民兵を支援し、シリアの油田地帯を占領しています。

トランプ前大統領は、米軍がシリアに駐留する理由は油田だと明白に述べています。

 


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