パレスチナ被占領地とレバノンの境界で交戦
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消息筋が伝えたところによると、きょう18日、レバノンの領土内から被占領地パレスチナに向けて攻撃があり、これにシオニスト政権イスラエル軍側が応戦しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 18, 2023 18:08 Asia/Tokyo
  • パレスチナ被占領地とレバノンの境界で交戦
    パレスチナ被占領地とレバノンの境界で交戦

消息筋が伝えたところによると、きょう18日、レバノンの領土内から被占領地パレスチナに向けて攻撃があり、これにシオニスト政権イスラエル軍側が応戦しました。

レバノンのアルマヤーディーンテレビによりますと、レバノンとの境界近くにある2つのシオニスト入植地が攻撃を受けたということです。攻撃を受けたシオニスト政権軍側も砲弾などで応戦したと伝えられています。

こうした中、レバノンのシーア派組織・ヒズボッラーは18日朝、同国の抵抗組織がシオニスト政権軍の戦車1台を攻撃したとしました。シオニストメディアも、この攻撃でイスラエル兵4人が負傷したと伝えました。

イスラエル軍側は、この攻撃への報復として周辺の町を空爆しました。

7日にパレスチナ・イスラム抵抗運動「ハマス」による「アクサーの嵐」作戦が始まってから、レバノンの被占領地パレスチナの境界付近でもヒズボッラーとシオニスト政権側との間で交戦が起きるようになりました。

シオニストメディアは、7日以降、レバノン南部からのミサイル攻撃でシオニスト政権軍の幹部複数名が死亡し、入植地からの撤退を余儀なくされたと伝えています。

 


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