イスラエルがガザ地区とレバノン南部各地を攻撃
9月 08, 2026 16:20 Asia/Tokyo
-
イスラエルによるガザ攻撃
シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナ・ガザ住民に対する犯罪行為を続ける中、停戦違反によりガザ地区各地を攻撃し、これによりパレスチナ人1名が負傷しました。
【ParsToday西アジア】イルナー通信によりますと、ガザ地区南部ハーンユヌス県マワースィ地区で、イスラエル軍の砲撃によりパレスチナ人1人が負傷しています。
この報道によれば、ハーンユヌス県マワースィ地区南部がイスラエル軍の戦車による攻撃を受け、難民が居住するテント付近に銃弾が着弾したため、難民の間で広範囲にわたるパニックが発生しました。
この報告書はまた、イスラエル軍の戦車による激しい砲撃がガザ地区南部ラファ市を狙い撃ちにしたとも伝えています。
イスラエル軍はさらに、海上の砲艦でガザ市北部を攻撃しました。
加えて、ガザ市東部はイスラエル軍の戦車により激しい砲火にさらされています。
イスラエルによるレバノン攻撃で1名が殉教、10名が負傷
レバノン保健省は「我が国南部のライハン、アル・マスラク地区、上ナバティエ地区に対するイスラエル軍の空爆で、1人が殉教した他、子供2人と女性3人を含む10人が負傷した」と発表しました。
レバノン国営通信はまた、上ナバティエ地区への空襲でレバノン国民1人が負傷したと報じています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
タグ