EUが、シオニストによる入植地建設の停止を強調
3月 28, 2017 15:00 Asia/Tokyo
EUのモゲリーニ外務・安全保障政策上級代表が、シオニスト政権イスラエルによる入植地建設の停止を求めました。
イスナー通信によりますと、モゲリーニ上級代表は27日月曜、ベルギー・ブリュッセルにてパレスチナ自治政府のアッバス議長と会談した後、「イスラエルによる入植地建設政策は、国際法や国連決議に反している」と語っています。
また、「ヨーロッパは、中東和平のプロセスに関して、パレスチナ自治政府やアラブ連盟と連携していくつもりだ」と述べました。
モゲリーニ上級代表によりますと、EUは和平に向けた唯一の道であるイスラエルとパレスチナという2国家共存政策を遵守しているということです。
一方のアッバス議長も、この会談でシオニスト政権による入植地建設計画をアパルトヘイト政策として非難し、このような政策は中東の平和と安全を危険にさらすものだとしています。
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