米英仏が、新たな対シリア攻撃を計画か
4月 06, 2019 18:00 Asia/Tokyo
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シリア攻撃
アメリカ、イギリス、フランスが再び、シリア政府に対し化学兵器使用の疑いをかけ、「化学兵器使用に対ししかるべき回答を示す」としました。
イルナー通信によりますと、ポンペオ米国務長官、ハント英外相、ルドリアン仏外相は5日金曜、2017年4月4日に発生した、シリア北西部イドリブ州ハーンシェイフンへの科学兵器による攻撃から2年が経つのに合わせ、声明を発表し、「米英仏は、化学兵器禁止条約を遵守する上で、この種の兵器の使用者、または今後使用する者に例外なく対処することを約束する」と強調しました。
2017年4月4日、テロリストが化学兵器でハーンシェイフンを攻撃し、この中で100人以上が死亡しました。
また、米英仏は翌年4月7日の首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマに対する攻撃を、シリア政府軍が化学兵器で攻撃したものと一方的に断定し、一週間後の4月14日、シリア各地に対し100発以上のミサイル攻撃を行っています。
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