国連、「サウジのイエメン攻撃で、子ども7500人が犠牲」
6月 29, 2019 20:33 Asia/Tokyo
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サウジのイエメン攻撃
国連が、サウジアラビアによるイエメン攻撃の子どもへの暴力に関する最新報告を出し、イエメンではこの5年半で7500人の子供が死傷していることを明らかにしました。
28日金曜に発表されたこの報告書ではまた、「サウジアラビアが主導するアラブ連合軍のイエメン空爆では、学校、病院、結婚式会場が標的とされた」と指摘しています。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
この攻撃により、1万6000人以上のイエメン人が死亡、数万人が負傷、また数百万人が難民となっています。
この攻撃でさらに、イエメンは食糧や医薬品の深刻な不足に直面しています。
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