イスラル前首相が、戦争犯罪で逮捕される恐れからスイス訪問を中止
7月 27, 2019 16:55 Asia/Tokyo
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オルメルト前首相
シオニスト政権イスラエルのエフード・オルメルト前首相が、戦争犯罪により逮捕される恐れがあることから、スイス訪問を取り止めました。
イスラエルの12チャンネルによりますと、オルメルト前首相は、「スイスを訪問した場合、首相在任中のパレスチナ・ガザ地区におけるイスラエル軍の作戦時の戦争犯罪を理由に逮捕され、取調べを受ける可能性がある」とする書簡をスイス政府から受領したため、同国への訪問を取り止めました。
オルメルト氏が首相在任中だった2008年12月~09年1月中旬、ガザ地区に対し3週間に渡る「鋳られた鉛」作戦が行われ、少なくとも1166人のパレスチナ人が殉教しました。
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