イエメン保健省が国連を批判
6月 17, 2020 16:48 Asia/Tokyo
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イエメンにおけるサウジアラビアの攻撃
イエメン保健省(公衆衛生省)が、「国連は、イエメンでのサウジアラビアの犯罪に目を瞑っている」としました。
イルナー通信によりますと、イエメン保健省は16日火曜、声明を発表し、「イエメンにおけるサウジアラビアの攻撃で7723人を超える子どもが死傷したほか、250万人の子どもが栄養不良に陥っているが、国連はサウジ主導アラブ連合軍を子どもの権利侵害者リストから削除した」としています。
同省の発表によれば、イエメンでのコレラへの感染者および死亡者数のおよそ50%を子どもが占めているということです。
また、ほか数千人の子どもが難病に苦しんでおり、イエメンの空港が閉鎖されたために、治療目的での国外渡航ができなくなっています。
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