イスラエル紙、「テルアビブは、パレスチナとレバノン抵抗勢力のミサイルの射程内」
7月 11, 2020 15:13 Asia/Tokyo
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ミサイル
イスラエルの新聞が、「パレスチナ抵抗勢力とレバノンのシーア派組織ヒズボッラーはピンポイント攻撃ミサイルと長距離ミサイルでイスラエルの中心地テルアビブを標的にできる」と報じました。
イスラエル紙イェディオト・アハロノトは11日土曜、パレスチナ・ガザの抵抗勢力とレバノンのシーア派組織ヒズボッラーは、ピンポイント攻撃ミサイルと長距離ミサイルを保持しており、テルアビブの重要な施設などを標的にすることが可能、と報じました。
パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの軍事部門「カッサム旅団」の部隊は先日、10発以上のミサイルを海上に向けて発射しました。
シオニスト政権イスラエル関係者は、ハマスが現在、ミサイル能力の強化と拡大を図っていると語りました。
パレスチナ・イスラム聖戦機構軍事部門のアブハムザ報道官も、同軍がイスラエル全域の主要施設や中心地を射程に置くミサイルを保持していることを明らかにしています。
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