アラブ連合軍がイエメンを攻撃、12人死傷
8月 05, 2020 18:12 Asia/Tokyo
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アラブ連合軍によるイエメンへの攻撃
サウジアラビア主導アラブ連合軍によるイエメン中部ダーリウ州への攻撃により、民間人12人が死傷しました。
イルナー通信によりますと、サウジ主導アラブ連合軍は5日水曜未明にダーリウ州を攻撃し、これにより女性1名を含む民間人4名が死亡し、ほか8人が負傷しました。
イエメン軍事筋は、アラブ連合軍が過去24時間に、99回に渡りイエメン西部フダイダ州での停戦に違反したことを明らかにしました。
サウジアラビアは、2015年3月からアメリカの支持を得て、アラブ首長国連邦など複数のアラブ諸国と共にイエメンを攻撃し、全面的に封鎖しています。
好戦的なサウジアラビアとその同盟国は、イエメンでこれまでに16,000人以上のイエメン人を殺害し、数万人を負傷させ、何百万人もの人々を難民にしています。
サウジアラビアの軍事侵略はまた、貧困国イエメンを食糧と医薬品の不深刻な不足に陥れています。
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