シリア・アルカミシュリで反米デモ
10月 15, 2020 15:14 Asia/Tokyo
シリア北東部のアルカミシュリの町の人々は、米軍とトルコ軍による占領の終結を求める大規模な集会を開催するとともに、シリア国民に対する米国の一方的な制裁を非難しました。
シリア国営のシリア・アラブ通信(サナ通信)によりますと、14日水曜に開催されたこの集会への参加者は、プラカードを手に米国とトルコによる占領を非難し、この両国のシリア東部地域からの追放を求めました。
この集会の参加者らは、シリア全土からの占領軍の追放に向けた抵抗を開始する必要性を強調し、国際諸機関に対し、米国によるシリアの石油と小麦の略奪行為を非難するよう求めました。
シリア北東部ハサカ県でも同様に13日、同地域での米占領軍と武装組織の存在を非難する抗議デモが行われていました。
ハサカ県と、同じくシリア北東部デリゾール県の住民は、ここ数ヶ月間に多数の抗議デモを行い、米国が支援するクルド民兵組織と米占領軍のテロ行為を非難しています。
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