パレスチナ支援活動家らが、英にあるイスラエル軍事企業の建物を占拠
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シオニスト政権イスラエルの侵略に反対してパレスチナを支援する団体のメンバーが、 イギリス国内にあるイスラエルの軍事企業のビルに侵入し、これをを占拠しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
2月 03, 2021 15:51 Asia/Tokyo
  • 英にあるイスラエル軍事企業の建物(Elbit Ferranti)
    英にあるイスラエル軍事企業の建物(Elbit Ferranti)

シオニスト政権イスラエルの侵略に反対してパレスチナを支援する団体のメンバーが、 イギリス国内にあるイスラエルの軍事企業のビルに侵入し、これをを占拠しました。

ファールス通信によりますと、パレスチナの人々の権利を支援する団体「パレスチナの行動と絶滅への反抗(Palestine Action and Extinction Rebellion)」のメンバーらは1日月曜、イギリスのウォーターヘッドで、イスラエルに反対する横断幕やプラカードを手に掲げて、イスラエルに本拠を置く軍事企業エルビット・フェランティ(Elbit Ferranti)のビルの前でデモを行い、内部に侵入しました。

パレスチナ支援活動家らは、エルビット・フェランティ社が兵器を国際法に違反するためにイスラエルや世界中の弾圧的軍隊に販売しているとして、同社がイギリスでの事業を止めるまでは建物から退却しないことを強調しました。

この報道によれば、活動家らは、シオニスト政権とイスラエル製の武器によって流されたパレスチナ人の血を象徴する赤いスプレーやペンキで、この建物の壁や窓を真っ赤に塗りつぶしたということです。

イギリス警察は、この件について未だ措置を取っておらず、活動家らから逮捕者は出ていません。

パレスチナを支援する複数の団体は、イスラエルの軍事企業エルビット・フェランティ社がイギリスに事務所を置いていることに対し、長年にわたり抗議しています。

 

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