シリアでの米の戦争犯罪に関する新たな証拠文書が公開
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シリアにある民主的調査基金が、同国でのアメリカの戦争犯罪に関する新たな証拠資料を暴露した書籍を出版しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
May 20, 2021 13:33 Asia/Tokyo
  • シリアでの米軍
    シリアでの米軍

シリアにある民主的調査基金が、同国でのアメリカの戦争犯罪に関する新たな証拠資料を暴露した書籍を出版しました。

イルナー通信によりますと、100件以上のインタビューにより構成されたこの書籍の論証によれば、米国の犯罪の犠牲者や目撃者らは、テロ組織ISISに対する米主導のいわゆる対テロ組織ISIS国際有志連合軍によるミサイルと砲撃の結果として、彼らの息子、娘、父親がどのように殺されたかについて語っています。

提示された様々な真実は、国際有志連合軍がシリアで病院、学校、市場、モスク、民家を組織的作戦により組織的に破壊したことを明確に裏付けています。国際人道法の下では、このような事例は戦争犯罪とみなされます。

アメリカとその同盟国は今なお、テロ組織との戦いを口実に、シリア政府の承諾なしに違法にシリアに軍事駐留しています。

トランプ前アメリカ大統領は就任当初、同国がISISを初めとした各種のテロ組織の結成の主要因であることを認めていました。

シリア政府関係者はこれまでに何度も、アメリカとその同盟国によるシリアでの行動が歴然とした占領にあたることを強調しています。

シリア危機は2011年、サウジアラビアやアメリカおよびその同盟国の支持を受けた複数のテロ組織が、シオニスト政権イスラエルに有利となるよう地域のパワーバランスを変化させるため、大規模な攻撃をしかけたことにより勃発しました。

 

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