トルコ政府のチャヴシュオール外相が、シリア行きのロシア軍機および民間機に対し、自国の領空を封鎖することを明らかにしました。
トルコ政府は、シリア行きのロシア機に対して領空飛行を禁止することになります。トルコ外相の表明によれば、一時的に許可されていたシリア行き飛行は3ヶ月間に限定されたものであり、4月末で許可が終了する予定になっていたということです。
これに先立ち、トルコのタイイップ・エルドアン大統領は、この決定についてロシアのウラジーミル・プーチン大統領に通達していました。
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