国連の人権理や安保理で、安倍氏の死悼み黙祷
7月 09, 2022 16:47 Asia/Tokyo
国連の人権理事会や安全保障理事会といった国際機関で、日本の安倍晋三元首相の死を悼んで黙祷が捧げられました。
スイス・ジュネーブの国連人権理事会では現地時間の8日金曜、出席者が起立して安倍氏に1分間の黙祷を捧げました。
ジュネーブ国際機関政府代表部の山崎和之大使は同理事会において、各国から哀悼のメッセージを寄せられたことに謝意を示しました。
一方、米ニューヨークの国連安全保障理事会でも、現地時間8日昼に開催された公開会合の冒頭で、安倍元首相の死を悼み、全理事国15カ国の代表ら全員が起立して1分間の黙祷を捧げました。
今月の議長国ブラジルのコスタ国連大使は「安保理を代表し、不条理な暗殺に対する悲しみと衝撃を表明する」と哀悼の意を表明しました。また、米国のトーマスグリーンフィールド国連大使や英国のウッドワード国連大使らも演説中に、安倍氏の名をあげて突然の死去を悼みました。
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