2026年第2四半期における欧州企業の倒産件数が過去最高を記録
8月 18, 2026 16:40 Asia/Tokyo
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2026年第2四半期における欧州企業の倒産件数が過去最高を記録
最新の統計データにから、EU圏内における企業倒産件数が2026年第2四半期に5.7%増加し、2019年以来の最高水準に達したことが明らかになりました。
イルナー通信によりますと、EU統計局・ユーロスタットは「今年第2四半期のEU圏内における企業倒産件数が第1四半期と比較して5.7%増加した一方で、新規事業登録件数は0.5%減少した」と発表しています。
ユーロスタットの報告によれば、2026年第2四半期の倒産件数は2019年第1四半期以来の最高水準に達しているということです。この指標は、2025年末から2026年第1四半期にかけて一時的に減少したものの、再び上昇に転じており、一部の欧州企業が依然として資金調達、運営コスト、競争力低下といった深刻な問題に直面していることを裏付けています。
ユーロ圏の状況は、EU圏の全体平均よりも憂慮すべきものと報告されています。ユーロスタットのデータによりますと、2026年第2四半期のユーロ圏加盟国における新規事業登録件数は前期比0.1%減少した一方で、同時期の倒産件数は6.9%増加しました。
ユーロスタットはまた「2026年第1四半期における新規事業登録件数はEU全体で0.9%、ユーロ圏で1.3%減少した」と発表しました。
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