米紙ニューヨーク・タイムズ;「ヘグセス国防長官はレッキング・ボール『破壊鉄球』」
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アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズが、同国のトランプ大統領とピート・ヘグセス国防長官を強く批判し、「対イラン戦争後の武器備蓄の削減、同盟関係の弱体化、太平洋からの撤退、軍の政治化により、アメリカと西側諸国はライバルに対してさらに脆弱になった」と警告しました。
(last modified 2026-09-09T06:24:16+00:00 )
9月 09, 2026 05:16 Asia/Tokyo
  • ピート・へグセス米国防長官
    ピート・へグセス米国防長官

アメリカの新聞ニューヨーク・タイムズが、同国のトランプ大統領とピート・ヘグセス国防長官を強く批判し、「対イラン戦争後の武器備蓄の削減、同盟関係の弱体化、太平洋からの撤退、軍の政治化により、アメリカと西側諸国はライバルに対してさらに脆弱になった」と警告しました。

【ParsTodayイラン】イラン学生ISNA通信によりますと、ニューヨークタイムズはある記事において「ドナルド・トランプ大統領およびピート・ヘグセス国防長官の政策、例えばイランに対する侵略戦争後の深刻な弾薬不足、中国との緊張の高まりの中での太平洋からの艦隊撤退、そして個人的な忠誠心を持つ人物を優先した米軍司令官の粛清などは、米国の国家安全保障を『冷戦以来最も危険な状況』に陥れ、結果的に西側同盟の『崩壊』と『敵国の大胆さの増大』をまねいた」と報じています。

また、第2次トランプ政権における米国政府の現状、特にヘグセス国防長官をはじめとする閣僚について、「トランプ大統領がアメリカの国家安全保障に与えている損害は計り知れない。彼は最大の暗黒時代とされる冷戦期以来、かつてないほど国を脆弱な状態に陥れた」と報じました。

 


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