人民元の対ドル相場が下落
10月 13, 2016 20:27 Asia/Tokyo
人民元の対ドル相場が下落しました。
イルナー通信によりますと、中国の中央銀行は、13日木曜、人民元の対ドル基準値を2010年以来、6年ぶりの低水準に設定し、1ドル6.72元にしたと発表しました。
中国銀行の統計によれば、今週の人民元相場は10日前に比べて0.3ポイント下落したということです。
今年末までに、人民元の対ドル相場は6.8元に達し、今後も人民元の下落が続くと見られています。
経済の専門家によれば、市場が安定し、西側、特にアメリカの経済が回復すれば、人民元相場も次第に上昇するものの、しばらくは安値が続くということです。
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