アフガン政治評論家、「アフガンでの情勢不安の元凶はアメリカ軍」
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アフガニスタンの政治評論家デルジュー・ホセイニー氏が、「アフガンの情勢不安の元凶は、同国に駐留するアメリカ軍主導の多国籍軍である」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
12月 03, 2016 15:53 Asia/Tokyo
  • デルジュー・ホセイニー氏
    デルジュー・ホセイニー氏

アフガニスタンの政治評論家デルジュー・ホセイニー氏が、「アフガンの情勢不安の元凶は、同国に駐留するアメリカ軍主導の多国籍軍である」と語りました。

デルジューホセイニー氏は3日土曜、IRIB国際放送ラジオ・ダリー語のインタビューで、「アフガニスタンにおけるアメリカ軍の駐留は、同国の治安維持の助けにならなかったばかりか、日々情勢不安を助長している」と述べています。

この政治評論家によりますと、「アフガニスタンは治安が安定していないため、この国の人々は世界各国に移住している」ということです。

さらに、「現在、アフガン移民はヨーロッパなどの国で多くの問題に直面している」と語っています。

現在、700万人以上のアフガニスタン難民が世界各国に移住しており、そのうち600万人近くがイランとパキスタンに滞在しています。