アメリカで、トランプ大統領の行動に対する人々の満足度がさらに減少
May 29, 2017 12:45 Asia/Tokyo
アメリカで行われた最新の世論調査によりますと、同国のトランプ大統領の支持率が依然として下落の一途をたどっているということです。
プレスTVによりますと、アメリカのクイニピアック大学が行った世論調査は、アメリカ国民の54%が、トランプ大統領が大統領としての職権を悪用していると考えていることを示しています。
また、トランプ大統領の行動に満足すると答えたのは37%のみでした。
さらに、回答者の66%が2016年の大統領選挙でのトランプ支持者とロシアの関係に関して調査するための委員会の設置を支持しています。
トランプ大統領はこうした調査に反対していますが、アメリカの法務省は、FBI・連邦捜査局のロバート・ミューラ元長官をこの調査の担当者に任命しています。
なお、最近、ワシントンポストとABCニュースが共に行った世論調査の結果、アメリカ人のおよそ60%がトランプ大統領の行動を認めていないことが明らかになっています。
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