アメリカ大統領に対する国際世論が悪化
6月 27, 2017 15:26 Asia/Tokyo
世論調査の結果、世界の人々の多くが、アメリカのトランプ大統領に対し否定的な見解を有していることが明らかなりました。
ロイター通信によりますと、アメリカのピュー・リサーチセンターが行った新たな世論調査では、メキシコ人の70%がトランプ大統領によい印象を持っていないことが示されています。
この調査ではまた、カナダ人の57%、ドイツ人の65%がトランプ大統領によい印象をもっていないとされています。
さらに、78%は、「トランプ大統領は国際問題に対し、正しい決断を下していない」と答えています。
また、75%はトランプ大統領を傲慢な人物だとし、65%は偏執的で、62%は危険な人物だとしており、62%がトランプ大統領の移民政策に反対しています。
一方、アメリカのキニピアック大学が行った世論調査でも、68%が「トランプ大統領はアメリカをよい形で運営できない」と答えています。
現在、アメリカ国民の多くが、トランプ大統領は責務をきちんと履行しておらず、解任されるべきだと考えています。
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