アメリカの平和活動家、広島と長崎でのアメリカの犯罪行為を批判
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アメリカの平和活動家が日本国民に宛てた書簡において、広島と長崎への原爆投下というアメリカの犯罪行為を非難しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 07, 2017 16:30 Asia/Tokyo
  • 原爆投下
    原爆投下

アメリカの平和活動家が日本国民に宛てた書簡において、広島と長崎への原爆投下というアメリカの犯罪行為を非難しました。

グローバル・リサーチ研究所のインターネットサイトによりますと、アメリカの民間団体や平和団体が、広島と長崎への原爆投下から72周年に当たる6日日曜、日本国民に宛てた書簡を発表し、この2つの町におけるアメリカの犯罪行為を非難したということです。

この書簡では、「アメリカ政府は、人類に反するこの戦争犯罪に関して、決して謝罪していない」とされています。

アメリカの平和活動家らはまた、先月7日に国連にて賛成多数で可決された核兵器使用禁止条約の実施を支持しました。

1945年8月6日、アメリカは当時のトルーマン大統領の命令により広島に、そして3日後の9日に長崎に原子爆弾を投下しました。