アメリカ国民の大半が、核合意を支持
10月 14, 2017 16:40 Asia/Tokyo
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(5+1)2015年7月14日
アメリカのホワイトハウスで、イランと6ヶ国による核合意への反対の立場が最高潮に達した中、世論調査の結果、アメリカ国民の大半が、核合意に関するトランプ大統領の表明に反対し、この合意を支持していることが明らかになりました。
IRIB通信によりますと、最新の世論調査の結果、アメリカの人々の56%が核合意を支持し、反対したのはわずか19%のみだということです。
また、アメリカの民主党の68%が核合意を支持し、22%がコメントなしであり、そして共和党の51%も支持しています。
イランとイギリス、フランス、ロシア、中国、アメリカ、ドイツの6ヶ国による核合意は、2016年1月から実施されていますが、この6ヶ国の一員であるアメリカのトランプ政権はこの合意を破棄しようとしています。トランプ大統領のこの行動は、6ヶ国の他の関係国をはじめとする国際社会や、多くのアメリカの政府高官の反対に直面しています。
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