アメリカ国民が、イランとの核合意からの離脱に反対
10月 19, 2017 15:01 Asia/Tokyo
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アメリカ国民が、イランとの核合意からの離脱に反対
最新の世論調査の結果、アメリカ国民の大半が、アメリカの核合意からの離脱に反対していることが明らかになりました。
アメリカの新聞USAトゥデイの依頼により、同国のサフォーク大学が行った世論調査の結果、38%が核合意からのアメリカの核合意離脱に反対していることが分かっています。
なお、25%は無回答でした。
一方、調査会社モーニング・コンサルトが行った世論調査でも、37%がアメリカの核合意離脱に反対しています。
また、50%はアメリカの安全保障にとっての最大の脅威として、北朝鮮をあげており、また18%はテロ組織ISISを挙げています。
トランプ大統領は今月13日、イランの核合意遵守を強調するIAEA国際原子力機関の8つの報告を無視して、イランの核合意遵守を認めないと表明しました。
この表明の後、EUをはじめとする世界の多くの国が、これまでどおり核合意への支持を表明しています。
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