ドイツ人のアメリカに対する信用が低下
12月 10, 2017 15:31 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
世論調査の結果、ドイツ人のアメリカに対する信用が低下していることがわかっています。
イルナー通信によりますと、ドイツの新聞ビルドが発表した世論調査では、ドイツ人の28%がロシアを、25%がアメリカを信用しているとされています。
また、ドイツの人々のアメリカに対する信用度が低下した過程について触れており、2008年はおよそ80%の人々がアメリカを信用していたが、2013年には60%に低下したとしました。
さらに、近年、アメリカに対するドイツの立場は、トランプ大統領の政策により変わっているとしています。
9日土曜に発表されたアメリカの世論調査会社のモーニングコンサルトと雑誌ポリティコが共同で行った世論調査でも、およそ70%のアメリカ人が、トランプ大統領の措置に不満を感じており、トランプ大統領は歴代アメリカ大統領の中で最も支持率が低い大統領だということです。
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