ロシア外務次官がアメリカの化学兵器の廃絶の10年遅れを批判
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ロシアのリャブコフ外務次官が、「化学兵器の最大保有国であるアメリカは、この廃絶に関して、10年遅れている」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 26, 2018 19:37 Asia/Tokyo
  • ロシア外務次官がアメリカの化学兵器の廃絶の10年遅れを批判

ロシアのリャブコフ外務次官が、「化学兵器の最大保有国であるアメリカは、この廃絶に関して、10年遅れている」としました。

ロシアトゥデイによりますと、リャブコフ外務次官はアメリカが大量破壊兵器を禁止する条約を遵守していないことに触れ、「アメリカは、この種の兵器を廃絶するための期限を2007年に設定することを強調したが、その進捗は大変遅れている」と語りました。

また、「ロシアは最終的に保有していた化学兵器をすべて廃絶したが、アメリカは常に完全な化学兵器の廃絶を延期している」と述べました。

さらに、アメリカの保有する化学兵器は世界最大で、2500トンを上回るとしました。