アメリカ国民の間で、トランプ大統領に対する不満が拡大
4月 16, 2018 13:30 Asia/Tokyo
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トランプ大統領
アメリカでの最新の世論調査の結果、アメリカ国民の大半がトランプ大統領の行動に不満を抱いていることが明らかになりました。
15日日曜に発表された、NBCニュースとウォールストリート・ジャーナルによる共同の世論調査の結果によりますと、トランプ大統領の行動に満足している人の割合が4%下がり、39%に落ち込んでいるということです。
この調査ではまた、トランプ大統領の行動に不満を持つ人の割合が57%に達しています。
さらに、共和党や白人、男性、無所属派、女性、民主党派の間で、トランプ大統領の支持率が下がっていることが判明しています。
なお、1ヶ月前の世論調査では、トランプ大統領の行動を容認するとした人の割合は43%でした。
今回の世論調査の結果から、今年の11月6日に実施されるアメリカ議会の中間選挙では、民主党がリードすると見られています。
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