駐イラン英大使「核合意の将来について重要な決定が下される」
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イランに駐在するRob Macaireイギリス大使が「今後数週間以内に、核合意の将来について重要な決定が下されるだろう」としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
11月 03, 2019 18:19 Asia/Tokyo
  • イランに駐在するRob Macaireイギリス大使
    イランに駐在するRob Macaireイギリス大使

イランに駐在するRob Macaireイギリス大使が「今後数週間以内に、核合意の将来について重要な決定が下されるだろう」としました。

Macaire大使は3日日曜、インスタグラム上に動画を掲載し、「アメリカによる核合意離脱は、この国際的な合意に打撃を与えており、制裁の影響を緩和できないものの、ヨーロッパ諸国は、ロシアや中国と共に、核合意を維持する方策を模索するため、善意をもってイランと協力している」と述べました。

また、「ヨーロッパ諸国は、核合意を維持する方法の模索は必須であり、このことは非常に重要な利点をもたらす可能性があると考えている」と語りました。

アメリカのトランプ大統領は昨年5月、違法な決定の中で、核合意からのアメリカの離脱を宣言し、対イラン制裁を次々と発動しました。

こうした中、イランは1年間は自らの責務を忠実に履行し、この合意の残留国の行動を注視していましたが、その要求や期待が実現されなかったことを受け、今年5月から核合意での取り決めの一部の履行を削減しています。

 

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