IAEAが、グロッシ氏の事務局長就任を承認
12月 02, 2019 20:59 Asia/Tokyo
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グロッシ氏
IAEA国際原子力機関の総会において、アルゼンチン出身のラファエル・グロッシ氏が同組織の新しい事務局長に就任することが承認されました。
ファールス通信によりますと、2日月曜に開催されたこの会合で、4年を任期とするグロッシ氏のIAEA事務局長就任が最終的に承認されたということです。
この会合で、グロッシ新事務局長は署名による承認書を受領した後、就任宣誓を行いました。
また、「自分の管理運営は核兵器拡散防止、気候変動への対処などの問題に集中することになるだろう」と述べました。
グロッシ氏は3日、1957年に創設されたIAEAの第6代事務局長として業務を正式に開始します。同氏は、今年7月18日に死去した天野之弥前事務局長の後任として選出されました。
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