米国防総省が、イギリスによる新型核兵器の購入計画を明らかに
2月 24, 2020 18:36 Asia/Tokyo
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米国防総省が、イギリスによる新型核兵器の購入計画を明らかに
米国防総省が、新世代の核弾頭搭載可能ミサイルの購入を英国が計画中であることを明らかにしました。
ロシア・スプートニク通信によりますと、米国防総省の当局者は、この計画は、英国にとって約310億ポンド(約400億ドル)の経費がかかると述べています。
この記事では、「米国防総省のチャールズ・リチャード戦略司令官は、米上院公聴会で、英国の核抑止力がNATO北大西洋条約機構の全体的な防衛において、重要な役割を果たすことになると強調した」と記されています。
昨年12月下旬、英国防省は同国議会への年次報告の中で、英国が核弾頭の搭載可能なトライデントミサイルの交換に取り組んでいることを発表していました。
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